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世銀成長見通し5.2%、0.1ポイント下方修正

世界銀行は5日に発表したインドネシア経済報告書で、今年の実質国内総生産(GDP)成長率見通しを5.2%と発表した。3月に発表した前回予測から0.1ポイント引き下げた。外的要因が不安定化していることから、成長を押し下げるリスクが増えるとみている。

民間消費支出額と政府歳出の成長率予測も下方修正し、それぞれ前回予測から0.1ポイントと1.0ポイント引き下げた。

世界経済が低迷することで、インドネシアの貿易量も減少すると予測。民間消費支出の伸びは微増にとどまる見通し。一方でコモディティー価格の改善を背景に、投資額は堅調に伸びると予測した。

為替相場は前回予測から330ルピア高の1米ドル=1万3,880ルピアとなる見通し。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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