• 印刷する

世銀成長見通し5.2%、0.1ポイント下方修正

世界銀行は5日に発表したインドネシア経済報告書で、今年の実質国内総生産(GDP)成長率見通しを5.2%と発表した。3月に発表した前回予測から0.1ポイント引き下げた。外的要因が不安定化していることから、成長を押し下げるリスクが増えるとみている。

民間消費支出額と政府歳出の成長率予測も下方修正し、それぞれ前回予測から0.1ポイントと1.0ポイント引き下げた。

世界経済が低迷することで、インドネシアの貿易量も減少すると予測。民間消費支出の伸びは微増にとどまる見通し。一方でコモディティー価格の改善を背景に、投資額は堅調に伸びると予測した。

為替相場は前回予測から330ルピア高の1米ドル=1万3,880ルピアとなる見通し。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

首都の繊維展示会、目標取引額は1.5億ドル(21:07)

北スラウェシの地熱発電に中国が関心(21:24)

金融広告の表現、監督庁が指針導入(21:23)

テイクオフ:先週の土曜日、ジャカル…(03/21)

【EV化に挑む】産業集積化の勝機 公共車両が鍵に、業界団体会長(03/21)

首都で鉄道展開幕、22日まで 公共交通の発展で周辺事業に焦点(03/21)

東海電子、飲酒検知器の市場参入機会探る(03/21)

24日から大統領選のキャンペーンが解禁(03/21)

ジョコ大統領の支持率49%に、コンパス紙(03/21)

西ジャワ新空港、2都市結ぶ鉄道敷設へ(03/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン