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テイクオフ:外国にいると、どうせ周…

外国にいると、どうせ周りには分からないと思って日本語であけすけな話をしていることがある。海外といえども誰が聞いているか分からない。品の無い話や独り言には注意が必要だ。

タクシーで遠回りをされたとき、急いでいたこともあってつい不満を漏らしてしまったことがある。運賃を支払って別れ際に、「道に迷ってすみません」と日本語で謝られたときには「しまった!」と赤面した。内容がどうあれ、聞かれていないと思っていた話が実は筒抜けだったというのは穴があったら入りたい気持ちだ。

近ごろは日本に帰国すると、インドネシア語が聞こえてくる場面も増えた。彼らもまた、後ろに並んでいる日本人がインドネシア語が分かるなどとは知らずに大声でプライベートな話をしている。順番を譲られ、つい「マカシ(ありがとう)」と言いそうになるのをぐっとこらえた。(希)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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