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〔新政権〕希望基金への寄付、24時間で7百万リンギ

マレーシアのリム・グアンエン財務相は5月31日、国家債務の軽減に向けた基金「マレーシア希望基金(THM)」に対し、発足から丸一日が経過した同日午後3時までに国民から700万リンギ(約1億9,200万円)の寄付があったことを明らかにした。1日付スターが伝えた。

リム財務相は「1兆リンギを超える政府債務を償還するために資金を拠出してくれたマレーシア人の度量を謙虚に受け止めている。マレーシア人は愛国心を持って、国家再建のために小遣いや余裕資金を喜んで拠出してくれている」と謝意を示した。

リム財務相はその上で、基金を財務省と会計検査部門が共同で監査し、透明な運用に努め、政府債務削減以外の用途には流用しないと強調した。

基金への寄付額は財務省のウェブサイトで毎日午後3時に公表する。寄付金は全額が税額控除の対象となる。

1日午後3時時点での寄付額は、1,860万リンギに達している。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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