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5月企業景況感、1ポイント上昇の78

韓国銀行(中央銀行)が発表した2018年5月の製造業の景況感指数(BSI)は78となり、前月に比べ1ポイント上昇した。大企業の景況感が改善して、2月連続の上昇となった。

BSIは基準値(100)を下回ると、景気が「悪化した」と感じる企業が、「良くなった」と感じる企業より多いことを示す。1,715社の製造業が回答した。

企業規模別では、「大企業」(85)が3ポイント上昇した。「中小企業」(69)は1ポイント下落した。「輸出企業」(83)は横ばい、「内需企業」(75)は1ポイント上昇した。

項目別では、「売り上げ」(85)、「稼働率」(90)がそれぞれ3ポイント上昇。「製品販売価格」は4ポイント上がった。

非製造業(1,063社回答)のBSIは82と2ポイント上昇した。

一方、18年6月のBSI見通しは、製造業が80と1ポイント下落。非製造業は82と1ポイント上昇した。

BSIと消費者心理指数(CSI)を組み合わせた5月の景況感指数(ESI)は前月より0.2ポイント上昇し97.7となった。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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