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ソニー、スピーカー専門の店舗を開設

ソニー・マレーシアは30日、スランゴール州の大型商業施設「サンウエー・ピラミッド」にスピーカー専門の店舗を開設した。重低音が楽しめる「エクストラベース(EXTRA BASS)シリーズ」でワイヤレス型スピーカー3モデルの発売も発表した。

専門ストアは、世界に先駆けてマレーシアで初めて開いた。店舗面積は650平方フィート(約60平方メートル)。ソニー・マレーシアの荒井聡社長は、「マレーシアでは若い世代を中心に人気のヒップホップ音楽は東南アジア地域でも成長分野だ」と話し、場所を選ばず、持ち運びできるワイヤレス型スピーカーへの関心が高いとみている。荒井社長によると、マレーシアでのシェアはヘッドフォンが50%、ワイヤレス・ヘッドフォンが35%で、「学生がターゲット層だ」と語った。

サンウエー・ピラミッド周辺には教育機関も多い上、10代の若者が好む店舗が並んでおり、絶好のロケーションとみている。現在、他地域への出店計画はなく、荒井社長は「まずはここで顧客の反応を確認したい」と話した。

新たに投入するワイヤレス型スピーカーは、「SRS―XB41」「SRS―XB31」「SRS―XB21」の3モデル。充電式で持ち運びでき、重量はそれぞれ1,500グラム、890グラム、530グラム。価格については、6月1日に発表する予定。

「エクストラベース」シリーズを扱うスピーカー専門店を開業したソニー・マレーシアの荒井社長(右から2番目)=30日、スランゴール州(NNA撮影)

「エクストラベース」シリーズを扱うスピーカー専門店を開業したソニー・マレーシアの荒井社長(右から2番目)=30日、スランゴール州(NNA撮影)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 小売り・卸売りメディア・娯楽社会・事件

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