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現代自、米アラバマ工場に420億円投資

現代自動車は、同社の米国法人HMAを通じて米アラバマ州モンゴメリー工場に3億8,800万米ドル(約421億円)を投資すると発表した。今年11月の完了をめどにエンジンのシリンダーヘッドの生産能力を増強する。

同工場では、セダンの「ソナタ」や「エラントラ(韓国名・アバンテ)」などのモデルを生産している。アラバマ法人(HMMA)の崔ドンヨル最高経営責任者(CEO)は、「アラバマ工場の長期的な成長のために、新しい製造技術に持続的に投資していく」と述べた。

HMAは今回の投資で、約50人の新規雇用を見込む。アラバマ州とモンゴメリーの地域経済発展にも貢献したい考えだ。

今回の投資は、現代自が2017年1月に発表した、21年までに31億米ドルを投じる投資計画の一環。


関連国・地域: 韓国米国
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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