• 印刷する

縫製協会、税法順守へコンサル会社と覚書

カンボジア縫製協会(GMAC)は、金融サービスを手掛けるフナン・コンサルティングと協力し、衣料・履物産業の税務に関わる法令順守を強化するための覚書を交わした。クメール・タイムズ(電子版)が29日に伝えた。

フナン・コンサルティングはGMACの会員企業に対し、税務に関わるコンサルティングや指導を実施する。GMACのカイン・モニカ事務局次長は「税務コンサルティングが衣料・履物産業に残されている最大の弱点の1つ」と話した。

GMACの会員業者は現在、縫製が510工場、製靴が59工場ある。産業従事者は約70万人。縫製業は、カンボジアの総輸出額で7割を占めるなど、国内の主力産業になっている。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 繊維

その他記事

すべての文頭を開く

政治評論家キムソク氏、突然の釈放(08/17)

元野党党首の釈放、法の問題 与党、特恵関税停止は「宣伝」(08/17)

1~6月の特恵関税輸出15%増、商業省(08/17)

米が制裁強化、政府関係者などのビザ制限(08/17)

カールスバーグ、カンブリューの株買い増し(08/17)

【予定】17日 米国糖尿病エデュケーター学会議ほか(08/17)

中国資本、カンポット州に関心(08/17)

【訃報】井出洵氏(元三井生命保険常務)(08/17)

プノンペン、違法駐車の取り締まり強化(08/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン