縫製協会、税法順守へコンサル会社と覚書

カンボジア縫製協会(GMAC)は、金融サービスを手掛けるフナン・コンサルティングと協力し、衣料・履物産業の税務に関わる法令順守を強化するための覚書を交わした。クメール・タイムズ(電子版)が29日に伝えた。

フナン・コンサルティングはGMACの会員企業に対し、税務に関わるコンサルティングや指導を実施する。GMACのカイン・モニカ事務局次長は「税務コンサルティングが衣料・履物産業に残されている最大の弱点の1つ」と話した。

GMACの会員業者は現在、縫製が510工場、製靴が59工場ある。産業従事者は約70万人。縫製業は、カンボジアの総輸出額で7割を占めるなど、国内の主力産業になっている。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: アパレル・繊維

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