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新興カンボジアエア、1号機が到着

新興航空会社のカンボジア・エアウェイズは、初の機体となる短距離旅客機エアバス319が到着したと発表した。年内に7機が納入される見通し。プノンペン・ポスト(電子版)が29日に伝えた。

同社は、地場プリンス・インターナショナル・エアライン(PIA)の全額出資子会社で、来月に第2機、年末までにさらに5機が追加される計画。向こう5年で20機を導入する予定だ。

カンボジア民間航空局(SSCA)に航空運航事業許可(AOC)を申請中で、航空機の到着は7月の運航に向けて弾みになるとしている。当初は、中国や台湾、香港、マカオなどの路線を運航し、将来はオーストラリアや欧州への就航を目指す。

カンボジア・エアウェイズの関係者は、カンボジアは年約7%の経済成長を続けており、国内の航空業は今後大きく飛躍する可能性が高いと語った。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 運輸

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