• 印刷する

テイクオフ:首都ジャカルタのスカル…

首都ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港で、スーツケースを盗んだとして逮捕された容疑者は15歳の少年だったことが、世間をにぎわせている。約2年前に開業した第3ターミナルで、過去1年に5回も窃盗を繰り返していた。

犯人は、到着客の荷物が流れてくるターンテーブルに近づき、目星をつけたスーツケース2個を盗んでいた。旅行帰りの犯行でなく、ターミナルの出口から侵入したという。警備員に尋ねられても、荷物を取り忘れて戻って来た乗客のふりをしたらしい。

首都の玄関口である空港、それも新しいターミナルでの盗難事件で、セキュリティー対策の弱さが露呈した。6月中旬のイスラム教断食明け大祭(レバラン)前後の長期休暇は、空港が混雑する時期。盗難事件を機に、監視は強化されるだろうが、一時帰国や旅行する方々は、預かり荷物にご注意を。(麻)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ジョコ大統領の支持率49%に、コンパス紙(22:02)

損保業界、国民健保普及で医療保険が縮小(21:10)

バタム島造船業、不当廉売税規定の改定要請(21:10)

テイクオフ:MRTなどの開業でジャ…(03/20)

電子マネー決済額47兆ルピア 前年比4倍、銀行が事業拡大へ(03/20)

1~2月二輪車販売台数、19%増の110万台(03/20)

ホンダ、2月もブリオシリーズが5割以上(03/20)

【アジア自動車データ集】二輪販売(359)(03/20)

潤滑油ラボが開所、国内基準の取得義務化で(03/20)

EUのパーム油規制、WTOに提訴へ(03/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン