公営銀の不正被害、昨年度は2600億ルピー

インドの公営銀行21行が2017/18年度(17年4月~18年3月)に不正取引で計2,577億5,000万ルピー(約4,200億円)の被害を受けていたことが、インド準備銀行(中央銀行)への情報公開請求で分かった。PTI通信が27日に伝えた。 被害額が最も大きかったのは、国内では過去最大級の…

関連国・地域: インド
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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