• 印刷する

イオンマレーシア、1Qは6.6%増益

イオンマレーシアがこのほど発表した2018年1~3月期(第1四半期)決算は、売上高が前年同期比3.5%増の11億1,429万リンギ(約307億円)、純利益が同6.6%増の2,794万リンギだった。小売り部門、不動産管理サービス部門ともに堅調だった。

昨年9月のショッピングモール新規開店と、16年に実施した店舗改装が増収増益に寄与した。部門別の売上高は、主力の小売り部門が3.4%増の9億4,390万リンギ、不動産管理サービス部門は、4.2%増の1億7,040万リンギとなった。

イオンマレーシアは今後の業績について、好調な国内経済を背景に、小売業界も好調さを維持できると見通した。その上で、小売り部門では、最適なマーケティングと価格戦略のもと、品揃えの刷新、高品質な顧客サービスの維持、運営のさらなる効率化を進めていくと説明。不動産管理サービス部門も高い入居率と適切な賃料を維持し、各モールの競争力を高めていくと強調している。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

エアアジア、ロンボクを拠点空港に設定(16:31)

新車販売、12月は11.9%減 GST撤廃後の消費一服感続く(01/18)

RM=26.4円、$=4.11RM(17日)(01/18)

【アジア三面記事】呪われたスーツケース(01/18)

低所得者への燃料補助、現金支給求める声(01/18)

水道料金値上げ、大半の州と合意成立(01/18)

石油精製ヘンユアン、水素プラント建設へ(01/18)

シーセラグループ、新株発行で債務完済へ(01/18)

病院KPJ、19年は4カ所に新設計画(01/18)

ダイドー、飲料製造合弁の株式一部売却(01/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン