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アンコールワット、遺跡部門で2年連続首位

旅行情報サイト大手の米トリップアドバイザーによると、カンボジアの世界遺産アンコールワットが、2018年の世界の旅行者に最も高く評価されたランドマーク(歴史的建造物や遺跡などの観光名所)に選ばれた。プノンペン・ポスト(電子版)が伝えた。

同サイトがランドマークをランキング化した「トラベラーズチョイス―世界の人気観光スポット2018ランドマーク編」を発表した。アンコール・ワットは17年に続き、2年連続で首位だった。4万人を超える旅行者の大半が最高の評価を与えたという。

調査では、トリップアドバイザー上に投稿された旅行者の口コミを基に、世界の名所が選ばれた。アンコール・ワットは旅行者の大半が5段階評価(バブル評価)の最高点を付けたことが分かった。

世界2位はスペイン・セルビアの「スペイン広場」、3位はアラブ首長国連邦(UAE)アブダビの「シェイク・ザイード・グランドモスク」。アジアではこのほか、インドの「タージマハル」が6位に入った。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 観光メディア・娯楽社会・事件

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