政府債務の対GDP比、56.2%に上昇

フィリピンの財務省は、政府債務残高の対国内総生産(GDP)比が今年3月末時点は56.2%となり、前年同期の55.2%から1.0ポイント上昇したと発表した。米連邦準備制度理事会(FRB)が今年、3回利上げすることを見越し、借り入れを進めたためという。 内訳は、対内債務が36.…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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