建築展示会が開幕、来場者4500人見込む

カンボジアの企業向け建築関連見本市「建築・内装エキスポ2018」が24日、首都プノンペンで開幕した。国内外の企業約150社が参加し、販路開拓などに注力している。

同展示会の開催は3回目で、今回のテーマは「職場と居住空間をよくするデザイン」。タイに拠点を構える展示会の企画大手ICVeXが主催している。24~26日の開催期間中に17年比4.7%増の4,500人の来場を見込む。

初めて展示会に参加する中国家電販売会社の幹部は「首都プノンペンと南部シアヌークビルで多い中国系企業のプロジェクトを扱う業者からの受注を探っている」と話した。

オフィス家具を販売するタイ企業の幹部は「展示会への参加は2回目。カンボジアには品質の高いオフィス家具が不足しているため、われわれの製品には需要が見込める」と自信を示した。


関連国・地域: タイカンボジア
関連業種: 経済一般・統計建設・不動産社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

カンダルとコッコンの土地紛争、70人が抗議(16:51)

南部に大型レジャー施設 中国とマレー合弁、10億ドル投資(06/22)

林野庁、温室効果ガスの排出取引規則で合意(06/22)

通販で輸出促進、中小企業団体がセミナー(06/22)

政府、交通計画策定などで中国と覚書(06/22)

【Aのある風景】クメール美女が届けるカンボジアの風(06/22)

地場の実業家、起業家支援ファンドを設立(06/22)

低価格住宅の整備、開発業者に提案呼び掛け(06/22)

ラタナキリ州のヤクロム湖、保護区に指定(06/22)

【予定】22日 5月消費者物価指数ほか(06/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン