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都市ガスのMGL、20万世帯にガス管を敷設

インド西部マハラシュトラ州ムンバイ周辺で都市ガスの供給などを手掛けるマハナガル・ガス(MGL)は、本年度(2018年4月~19年3月)のガス管敷設目標を、供給世帯数ベースで20万世帯に設定した。ファイナンシャル・エクスプレス(電子版)が24日に伝えた。

昨年度は16万世帯にガス管を敷設。うち10万3,000世帯には既に供給を開始している。同社はまた、本年度に自動車用圧縮天然ガス(CNG)のスタンドを35カ所に設置する計画だ。昨年度の実績は20カ所だった。

MGLは、今月8日から受け付けが始まった都市ガス敷設事業の第9期入札で、20地区に関心を示している。入札の申込締め切りは7月10日。

MGLの昨年度第4四半期の販売量は、前年同期比7%増の日量280万標準立方メートル(MMSCMD)。EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)は同8%増の18億ルピー(約29億円)だった。


関連国・地域: インド
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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