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日系5社、ハノイで農業技術を合同PR

農業技術関連の日本企業5社がベトナム市場の開拓に向け合同でPRを行う。農業・地方開発省傘下のベトナム農学アカデミー(VAAS)が29日にハノイで開催するワークショップで、ベトナムの官民に向け日本の先進技術を紹介する。

5社のうち萩原農場(奈良県田原本町)は耐病性に優れた高品質メロン種子を紹介する。丸和バイオケミカル(東京都千代田区)は農産物の成育を促進させる資材を、安藤通商(熊本市)は耐病性を高め塩害土壌の改良にも有効な微生物肥料をアピールする。

ワークショップは、4月に東京で開催された日越農業協力対話の官民フォーラムでの結果を受けて、ベトナム農業の発展に貢献する目的も兼ねて開催される。独立行政法人・農林水産消費安全技術センターの専門家も日本農林規格(JAS)について説明する。

ワークショップはタイホー区内のホテルで開催される。日本の企業関係者も参加が可能で、申し込みはイベントを共催するRaycean(レイシャン)の安部氏 (koichiro.abe@raycean.com、097-6667-419)が受け付けている。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 農林・水産

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