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農業技術TFP、開発物件に地域本部移転

東南アジア製品に特化した農業開発企業ファンディング・パートナーズ(TFP)は22日、地域本部を首都プノンペンに開発中の複合施設プノンペン・シティー・センター(PPCC)に移転する方針を明らかにした。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

移転の決定は、事業部門と近い地域に移るという目的以外に、完成後のPPCC自体の不動産価値の上昇への期待もあるという。TFPのジム・エドワーズ最高経営責任者(CEO)は「(移転先が)短期的に非常に大きな価値を得ることになると確信している」と話した。

PPCCは、プノンペン中心部の111.6ヘクタールの土地に商業施設や住宅、娯楽施設などを開発する計画。2025年までに1日当たりの訪問者が19万人で、住民5万6,000人が暮らす複合施設の完成を目指す。

商業施設のテナントとして、既に中央銀行のカンボジア中央銀行や国営カンボジア・アンコール航空(CAA)、酒造カンブルー・ブルワリー、米コーヒーチェーンのスターバックスなどが入居を決めているという。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 建設・不動産

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