《日系進出》プラップジャパン、6月に現法設立

PR・広報戦略を手掛けるプラップジャパン(東京都港区)は22日、シンガポールに現地法人を設立すると発表した。東南アジア地域でのPR・マーケティング事業拡大を推進する。

新会社の名称はプラップ・シンガポール。資本金は25万Sドル(約2,060万円)で、プラップジャパンが100%出資する。設立は6月中を予定している。

同社はすでに中国に進出済み。東南アジア地域でのPR需要の高まりを受け、域内のハブであるシンガポールでの子会社設立を決めた。昨年7月には、シンガポールに駐在員事務所を設置していた。

プラップ・シンガポールでは、6月に設立予定のプラップジャパンの海外事業本部や現地の協業企業と連携しながら、独自サービスの展開を進めていく方針だ。


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: マスコミ・出版・広告

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