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《日系進出》相鉄、韓国2店目のホテル開設へ

ホテルの外観。「ザ・スプラジール ソウル東大門」として7月にオープンする(相鉄インターナショナル韓国提供)

ホテルの外観。「ザ・スプラジール ソウル東大門」として7月にオープンする(相鉄インターナショナル韓国提供)

相鉄グループは、2018年7月にソウル・東大門でホテルをオープンする。韓国では2店舗目で、利便性の高い立地を生かし、ビジネス客や観光客など幅広い客層を取り込む考え。

韓国企業が運営する「KYヘリテージホテル東大門」の物件を賃借。昨年に設立した相鉄インターナショナル韓国が、自社ブランドの「ザ・スプラジール」で運営する。

客室は215室で、部屋の間取りや共有施設はそのまま引き継ぐ。現在の主な客層は中国人観光客のほか、問屋市場に買い付けに来るバイヤーなどで、稼働率は80%を超える。今後は現地スタッフの接客スキルを高め、日本人客の誘客にもつなげる。

相鉄グループは今年2月に「ザ・スプラジール ソウル明洞」をオープン。相鉄インターナショナル韓国の山田浩央副社長はNNAに対し、「3店舗目の開業に向けて準備を進めている」と述べ、店舗網をさらに拡大する方針を示した。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 小売り・卸売り観光

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