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インド企業、カイン州で小型車組み立てへ

ミャンマー東部カイン州(旧カレン州)の投資委員会は17日、インドのプレシジョン・オート・エンジニアズによる小型車組み立て工場への投資を承認したと発表した。2016年の国民民主連盟(NLD)政権発足後、同州での外国資本による投資は初めて。現地紙セブンデーが22日伝えた。

カイン州投資委員会のナイ・ウィン・ドー事務局長は「同社の小型車組み立て工場への投資を承認した。間もなく正式認可を付与する予定だ」と話した。

投資額は140万米ドル(約1億5,000万円)。プレシジョン・オートは、タイとの国境に近いミャワディ工業団地に製造・組み立て工場を建設し、小型車をセミノックダウン(SKD)生産する。

プレシジョン・オートは1969年、インドでボルト・ナットの製造会社として設立された。


関連国・地域: ミャンマーインド
関連業種: 自動車・二輪車建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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