• 印刷する

テイクオフ:自動運転車と聞くと真っ…

自動運転車と聞くと真っ先に浮かぶのが、米テレビドラマ「ナイトライダー」に登場した通称「キット」こと「ナイト2000」。頼りがいがあり、冷静でいてユーモアもあるドリームカーの駆ける姿に、当時は夢中になった。

今や夢ではなくなった自動運転。台湾でも実現に向けた実証実験が始まっている。といってもこちらは自動運転バス。仏ベンチャーが開発したかわいらしいボックス型のEVバスの乗り心地はいかにと、試乗体験に出かけた。

大学構内の敷地を利用しての実験だったためか、時速10キロ程度のゆったり走行。草むらや木のそば、停車中の車の横などを通り抜ける際にはセンサーが働き、さらに減速する。安全だけど少し物足りない、と思ってしまうのは件のドラマの影響か。

音声対話が搭載され、乗客と会話ができると、また親しみがわいてくるかも。未来の車の姿にしばし妄想を膨らませた。(優)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

台北にアジア初のキンプトン 個性派高級ホテル、来年は東京にも(03/22)

鴻海子会社、中国アリババ220万株を売却(03/22)

経営危機の緑能科技、債務超過で上場廃止へ(03/22)

ASUSのスマホ事業、18年は120億元の損失(03/22)

エイサー、18年の純利益は前年比9%増(03/22)

12歳以上の市民、18年は86.5%がネット使用(03/22)

南亜、12.3億元でポリ系剥離フィルムの生産増強(03/22)

高雄仁武産業園区、航空宇宙産業の集積地に(03/22)

七休一の輸送業例外規定、労働部が廃止検討(03/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン