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大卒求職者の7人に1人、「自殺考えた」

若年層(15~29歳)の失業率が高止まりしている韓国で、4年制大学を卒業した求職者7人のうち1人が過度のストレスから一度は自殺を考えたことがあるという調査結果が出た。

ソウル大学のチョン・ヒヨン精神健康学科教授チームが4年制大学を卒業した求職者124人を対象に行った調査結果によると、19人(15.3%)が「自殺を考えたことがある」と回答。「重度のうつ病を患ったことがある」と回答した求職者も49人(39.5%)に上った。特に、文系出身や学資ローンを抱えている求職者の間で、ストレスを強く感じる傾向がみられるという。

チョン教授チームは、「大卒求職者のメンタルヘルスに対する社会的な関心とケアの拡大が求められている」としている。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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