電動スケーターのシェア始動、乗り捨て可能

ゴーグリーンの電動キックスケーターシェアサービスの魅力を語るジャッキー・チェンさん(左)=19日、シンガポール湾岸部(NNA撮影)

ゴーグリーンの電動キックスケーターシェアサービスの魅力を語るジャッキー・チェンさん(左)=19日、シンガポール湾岸部(NNA撮影)

セグウェイ(電動立ち乗り二輪車)のシンガポール販売代理店ゴーグリーン・ホールディングスは19日、同国で電動キックスケーターのシェアサービスを開始すると発表した。好きな場所で乗り捨てできるドックレス式のサービスは国内で初という。今年7~9月期に本格始動する。

シェアサービスの名称は「ゴーグリーン・パワード・バイ・セグウェイ」。2015年に米セグウェイを買収した中国・北京の納恩博(ナインボット)の「ナインボット・バイ・セグウェイ・キックスクーター(ES2)」を使用する。

同日行われたサービス発表記念イベントでは、ゴーグリーンの株主でもある香港出身の世界的なアクション俳優ジャッキー・チェンさんが登場。ゴーグリーンの電動キックスケーターのシェアサービスは「環境に優しいだけでなく、旅行者にとっても新たなシンガポールの魅力を発見する良いきっかけになる」と魅力をアピールした。

ゴーグリーンは08年からシンガポールでセグウェイ製品の販売を手掛けてきた。現在は、ナインボット―セグウェイ・グループ製の個人用移動機器(PMDs)のレンタルサービスも提供している。


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関連業種: IT・通信商業・サービス運輸・倉庫観光・娯楽社会・事件

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