独BASFが国内生産を開始 建設化学品事業の拡大見込む

ドイツの化学大手BASFは18日、ミャンマー最大都市ヤンゴンで整備を進めていた新工場を開所したと発表した。コンクリート混和剤を中心に、需要が拡大する建設用化学品を生産する。生産量は明らかにしていない。当面は建設市場の拡大が続く国内に主眼を置くが、ヤンゴン港やティ…

関連国・地域: ミャンマーASEAN欧州
関連業種: 化学建設・不動産マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

米食文化の市場にパン浸透 ベーカリー増、小麦輸入も伸び(11/18)

日系リンクルージョン、新たに資金調達(11/18)

観光、人材活用でミャンマーと連携、日商(11/18)

ヨマ、ウェーブ・マネー株を買い増し(11/18)

工業省と計画・財務省、国会で合併審議(11/18)

ザガインのダムで貯水量減少、夏季作に影響(11/18)

政府と北部同盟の第3回和平協議、無期延期(11/18)

伊エニ、マンダレーの陸上鉱区で探査開始へ(11/18)

ヤンゴンの「68レジデンス」、来年末に完成(11/18)

スー・チー氏を虐殺で告発、在英ロヒンギャ団体(11/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン