独BASFが国内生産を開始 建設化学品事業の拡大見込む

ドイツの化学大手BASFは18日、ミャンマー最大都市ヤンゴンで整備を進めていた新工場を開所したと発表した。コンクリート混和剤を中心に、需要が拡大する建設用化学品を生産する。生産量は明らかにしていない。当面は建設市場の拡大が続く国内に主眼を置くが、ヤンゴン港やティ…

関連国・地域: ミャンマーASEAN欧州
関連業種: 化学建設・不動産マクロ・統計・その他経済


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