台湾の如興、ジーンズ2工場の新設計画

台湾のジーンズ世界最大手、如興(ルーシン)は、最大の生産拠点としているカンボジアで2工場の新設を計画している。台湾の中央通信社などが伝えた。

陳仕修董事長(会長)が明らかにした。如興は既にカンボジアに大小21工場を構えているが、新たに首都プノンペンの工業団地と国道2号線沿いに、それぞれ生産ライン20本規模の新工場を設ける。一方、2020年にはプノンペンにある小規模工場を段階的に閉鎖する。

同社のジーンズ生産量は、全世界で年間9,300万本。カンボジアのほか、ミャンマー、タンザニアで生産拡充を進めている。ミャンマーでは第2工場が3月に完成し、今月から一部の生産ラインが操業を開始した。


関連国・地域: 台湾ミャンマーカンボジアアフリカ
関連業種: アパレル・繊維金融・保険

その他記事

すべての文頭を開く

中国資本の発電所11カ所 17年時点、能力全体の8割弱(06/25)

1人当たりGDP、首都は3800ドル到達(06/25)

燃料価格抑制へ3千万ドル支援、政府(06/25)

株取引急増、20日に過去最高を記録(06/25)

首都に新たな娯楽施設、27店舗が入居(06/25)

中銀、地方金融機関11社の免許はく奪(06/25)

中国成都八益、家具卸売市場を開業(06/25)

カンダルとコッコンの土地紛争、70人が抗議(06/25)

日本に選挙支援中止求める、パリでカンボジア人ら(06/25)

【予定】25日 金融政策決定会合「主な意見」公表ほか(06/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン