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台湾の如興、ジーンズ2工場の新設計画

台湾のジーンズ世界最大手、如興(ルーシン)は、最大の生産拠点としているカンボジアで2工場の新設を計画している。台湾の中央通信社などが伝えた。

陳仕修董事長(会長)が明らかにした。如興は既にカンボジアに大小21工場を構えているが、新たに首都プノンペンの工業団地と国道2号線沿いに、それぞれ生産ライン20本規模の新工場を設ける。一方、2020年にはプノンペンにある小規模工場を段階的に閉鎖する。

同社のジーンズ生産量は、全世界で年間9,300万本。カンボジアのほか、ミャンマー、タンザニアで生産拡充を進めている。ミャンマーでは第2工場が3月に完成し、今月から一部の生産ラインが操業を開始した。


関連国・地域: 台湾ミャンマーカンボジアアフリカ
関連業種: 繊維マクロ・統計・その他経済

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