• 印刷する

《日系進出》ミキモト、中国8店目を西安に出店

真珠宝飾大手のミキモトは18日、陝西省西安に中国本土で8店舗目となる直営店を開業したと発表した。

西安の繁華街、永寧門(碑林区)で今年オープンした高級百貨店「西安SKP」の1階で、17日に開業した。店舗面積は約35平方メートルで、販売員数は5人。

ミキモトは2004年に上海で中国本土1号店をオープンし、その後、北京、四川省成都、江蘇省南京、天津に出店した。上海と北京にはそれぞれ2店舗を設けている。

経済発展を続ける中国内陸部の中でも、西安は市場の拡大が期待できる主要都市だと判断し、初出店を決めた。今回の出店を通じて、内陸部の富裕層からのブランド認知度の向上と売り上げの獲得を目指す。

西安SKPは小売り大手の北京華聯集団投資控股(BHG)が手掛ける高級百貨店ブランドで、「北京SKP」の2号店として開業した。北京SKPは昨年の売上高が125億元(約2,180億円)に達し、国内のショッピングモール・百貨店で売り上げ首位に立っているという。


関連国・地域: 中国-陝西日本
関連業種: 鉄鋼・金属小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

中タイ高速鉄道、ラオス延伸へ19年入札も(01/22)

広州粤泰が物件販売強化 6億ドル収入目標、新規開発も(01/22)

テイクオフ:国家統計局が21日に発…(01/22)

EV電池、日中韓の三つ巴に 韓国勢成長も伸び率は日中に後れ(01/22)

18年の経済成長率6.6% 0.2P減速、投資・消費低迷(01/22)

中国との国境経済区、まずチンシュエホーで(01/22)

18年の鉱工業生産6.2%増、前年比0.4P縮小(01/22)

重大リスク対策強化を指示、中国主席(01/22)

工業設備稼働率、18年は76.5%に下落(01/22)

プロトン、中国合弁解消で元提携先が提訴(01/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン