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NEC、物流合弁に分析高率化システム導入

NECは18日、インドで物流可視化サービスを展開するデリー・ムンバイ産業大動脈開発公社(DMICDC)との合弁会社にデータ分析プラットフォームを導入すると発表した。これまで手作業だった分析レポートの作成を自動化し、効率化を図る。

合弁会社「DMCDCロジスティクス・データ・サービス(DLDS)」は、西部と南部の港湾で取り扱われているコンテナ貨物に無線自動識別(RFID)式タグを貼り付けることで、輸送状況の可視化を実現している。高速道路の料金所などに読み取り機を設置し、荷主は各所の通過情報を取得できる。

港湾での滞留時間や走行速度などRFIDタグを通じて蓄積された情報は、これまで手作業で入力され、分析などに利用されてきた。今回、DLDSにビッグデータの分析プラットフォームと分析サービスを提供し、1つの統合プラットフォームでデータの収集や分析を可能にする。従来2週間かかっていたリポートの作成が瞬時にできるほか、データ分析の工程も7割削減できる。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 運輸IT・通信

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