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首都圏に大型商業施設16軒、21年までに開業

インドネシア・ショッピングセンター経営者協会(APPBI)のステファヌス会長は、米系不動産会社のデータを引用し、ジャカルタ首都圏で2021年までに16軒のショッピングセンターがオープンする計画があると述べた。消費者の購買力低迷が指摘される中でも、ショッピングモール運営事業の先行きは十分明るいと強調したが、消費者の関心をいかに引きつけるかが重要と説明した。18日付ビスニス・インドネシアが伝えた。

ステファヌス会長は、ジャカルタで営業するショッピングセンターだけをみても、1年前から売り上げの伸びに格差が生じていると指摘。来客数が2桁伸びた店もあれば、逆に、5割も減った店もあると付け加えた。客足が伸びている店舗は、消費者の関心を呼ぶイベントを開催したり、人気のテナントを誘致したりしている。反対に、客足が減っている店は、消費者にとって満足度の高いショッピング体験を提供できていないと説明した。

米系不動産サービス大手コリアーズ・インターナショナル・インドネシアによると、ジャカルタ首都圏では年内に3軒、21年までに16軒のショッピングセンターが開業を予定する。うち6軒が首都ジャカルタで営業する。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 小売り・卸売り

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