大祭前後、貨物トラックの通行規制を実施

インドシア運輸省は17日、今年のイスラム教の断食明け大祭(レバラン)期間の道路規制に関する相令『2018年第34号』を発表した。

高速道路9区間と国道4区間で、6月12日午前0時~15日午前0時と、22日午前0時~25日午前0時の期間、貨物輸送トラックの通行を禁止する。

相令は先月26日付で公布した。対象となるのは、積載量が14トン以上または3車軸以上の貨物輸送車、けん引車。鉱物、建材の輸送車も対象となる。石油燃料やガス、家畜、郵便物、現金、生活必需品、帰省者用の二輪車の輸送車は対象外。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸・倉庫

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