• 印刷する

スターバックス、国内で20店舗開業を視野

米コーヒーチェーン大手スターバックスは、ミャンマー投資委員会(MIC)から600万米ドル(約6億6,000万円)の投資認可を取得した。全国で20店舗を展開する計画だ。MICの事務局である投資企業管理局(DICA)のタン・シン・ルウィン副局長が明らかにした。ミャンマー・タイムズ(電子版)が17日伝えた。

MICは12日、香港系企業による全額出資会社「コーヒーコンセプツ・ミャンマー」による国内でのスターバックス運営を正式に許可。コーヒーコンセプツ・ミャンマーは、2017年12月にDICAに企業登記していた。

ミャンマー・タイムズによると、スターバックスは、MICから国内で20店舗を開業するとの申請内容で認可を取得した。1号店は、最大都市ヤンゴン中心部の商業施設「スーレー・スクエア」で、9カ月後をめどに開く予定という。


関連国・地域: ミャンマー米国
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

ミャンマーに記者釈放訴え、米下院が決議採択(00:49)

18年の成長率予測引き下げ 世銀、難民問題に大きな懸念(12/14)

〔寄り道〕「10年は日本でやる。日本の技術を…(12/14)

三菱商事合弁、ヤンゴンでいすゞ販売店開所(12/14)

米、緬を宗教の自由懸念の10カ国に指定(12/14)

迫害、証拠も提出を=ロヒンギャ調査で独立委(12/14)

ヤンゴン政府、一部郡区でのバイク容認検討(12/14)

汚職防止委、ヤンゴンなどに支所を開設へ(12/14)

蒸留酒MDC、スコッチの瓶詰・販売開始へ(12/14)

米ビザ、金融知識サイトのビルマ語版を開設(12/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン