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スターバックス、国内で20店舗開業を視野

米コーヒーチェーン大手スターバックスは、ミャンマー投資委員会(MIC)から600万米ドル(約6億6,000万円)の投資認可を取得した。全国で20店舗を展開する計画だ。MICの事務局である投資企業管理局(DICA)のタン・シン・ルウィン副局長が明らかにした。ミャンマー・タイムズ(電子版)が17日伝えた。

MICは12日、香港系企業による全額出資会社「コーヒーコンセプツ・ミャンマー」による国内でのスターバックス運営を正式に許可。コーヒーコンセプツ・ミャンマーは、2017年12月にDICAに企業登記していた。

ミャンマー・タイムズによると、スターバックスは、MICから国内で20店舗を開業するとの申請内容で認可を取得した。1号店は、最大都市ヤンゴン中心部の商業施設「スーレー・スクエア」で、9カ月後をめどに開く予定という。


関連国・地域: ミャンマー米国
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

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