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17年度の日本との貿易額、前年度比5.4%減

ミャンマー商業省によると、2017年(17年4月~18年3月)の日本との二国間貿易額は19億2,000万米ドル(約2,120億円)だった。前年度の約20億3,000万米ドルからは約5.4%減少した。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが16日伝えた。

内訳は輸出額が9億5,600万米ドルで、輸入額が9億6,500万米ドル。主な輸出品はコメ、大豆を含む豆類、ゴマ、ショウガ、果物などの農産品のほか、CMP(裁断・縫製・梱包)受託方式による縫製品など。一方、輸入品は、機械装置や縫製品の原材料、消費財、電動工具などだった。

11年度に8億2,200万米ドルだった二国間貿易額は年々増加し、14年度には23億米ドルを記録した。

17年度の日本からミャンマーへの直接投資額は、ミャンマー投資委員会(MIC)の認可が必要な分だけで約3億8,400万米ドル。このほか、日本企業45社以上が進出する最大都市ヤンゴン郊外のティラワ経済特区(SEZ)へも製造業を中心に堅調な投資が続いている。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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