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4月のコンテナ取扱量、3カ月連続マイナス

香港海運港口局(HKMPB)によると、香港の4月のコンテナ取扱量は前年同月比9.3%減の163万2,000TEU(20フィートコンテナ換算)だった。3カ月連続のマイナスで、減少幅は前月から1.9ポイント拡大した。前月比では1.9%増。

主力の葵青コンテナターミナルは前年同月比7%減の128万2,000TEU。マイナスは3カ月連続となったが、減少幅は前月から3ポイント縮小した。その他港湾は16.7%減の35万TEUで、前月のプラスから2桁台のマイナスに転じた。

1~4月のコンテナ取扱量は前年同期比2.8%減の649万4,000TEU。減少幅は1~3月の0.3%減(修正値)から2.5ポイント拡大した。このうち葵青コンテナターミナルは3.1%減の508万1,000TEU、その他港湾は1.6%減の141万3,000TEUとなった。


関連国・地域: 香港
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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