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ヤンゴン、コンテナトラックの日中走行許可へ

ミャンマー最大都市を管轄するヤンゴン管区政府は、市内のコンテナトラックの日中走行を許可する方針を固めたもようだ。ミャンマー・タイムズ(電子版)が16日伝えた。

ミャンマー・コンテナトラック協会(MCTA)のソー・ナイン事務局長が15日に述べた。

計画では、輸出品のコンテナは、バインナウン通りにあるインセイン・スチール工場前のコンテナ倉庫に集められ、午前11時にヤンゴン西部の輸出港への輸送を開始する。一方、輸入品は、ヤンゴン港のアジア・ワールド埠頭近くの保管区域に集められ、午後1時に輸送を開始する。

渋滞の激しい市内を円滑に移動するため、交通警察がコンテナトラックを先導する。スケジュール等は管区政府、交通警察、MCTA、貿易業者が協議の上、決定した。1週間の試験期間を経て、本格始動させる予定という。

ヤンゴン市内でのコンテナトラックの日中走行は、2016年12月から禁止されていた。日中走行が可能になれば、ティラワ経済特区(SEZ)をはじめとするヤンゴン郊外の工業団地で製造された輸出品を、迅速に輸出港へ輸送できるだけでなく、輸入品の販売店や家庭への配達時間短縮も期待されている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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