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商業省、燃料価格上限の設定維持へ

カンボジアのパン・ソラサック商業相は、ガソリンの小売価格に対する上限設定を維持していく方針を示した。複数の地元紙が伝えた。

商業省によると、国内のガソリン消費量の割合は、レギュラーと軽油が85%、プレミアムが残り15%。政府はプレミアムガソリンには上限を設けていない。

商業省による最新の燃料価格改定によると、1リットル当たりの価格はレギュラーが4,150リエル(約111円)と50リエル値上げし、軽油が4,000リエルと100リエル引き上げた。新価格は21日まで適用する。

カンボジアは、ガソリンの国内需要の全量をタイ、中国などから輸入する。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 天然資源

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