• 印刷する

1カ月間全線乗り放題券、エアソウルが発売

アシアナ航空傘下の格安航空会社(LCC)エアソウルが、運航する全ての路線の1カ月間乗り放題イベントを開始した。韓国の航空業界では初の試み。差別化した商品で、旺盛な海外旅行需要の取り込みを図る。

14日に発売した「ミントパス」は、日曜日と月曜日の便を利用できない「M1」タイプと期間内に1回だけ日・月曜日の便を利用できる「M2」タイプ、曜日制限がない「M3」タイプの3種類がある。エアソウルが運航する全ての路線で使用できる。

価格は「M1」タイプが29万9,000ウォンから。1週間以上の長期旅行でアジアの複数の国を周遊したい旅行者に有利な航空券だ。販売は7月15日まで。

エアソウルは今年4月、日本路線を1年間何度も搭乗できる「ミントパスJ1」を発売。好評を受けて、第2弾として今回の特別航空券の販売に至った。

エアソウルは現在、東京・成田や大阪・関西、長崎など日本10路線のほか、香港とグアム、ベトナム・ダナン、マレーシア・コタキナバル、カンボジア・シェムリアップの計15路線を運航している。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 運輸観光

その他記事

すべての文頭を開く

不二越に賠償判決、挺身隊動員でソウル高裁(15:02)

ロッテケミカル、トルコ大理石企業買収(17:44)

「朝鮮族がライバルに」 対北朝鮮事業、専門家が指摘(01/18)

OCI、太陽光発電インバーター事業に参入(01/18)

12月輸出額9%減、2カ月連続マイナス(01/18)

経済団体と政府が懇談、最低賃金など意見交換(01/18)

財閥の「雇用世襲」廃止の動き、批判沸騰で(01/18)

産業銀行、構造調整担当の子会社設立へ(01/18)

データ・AI分野を育成、活性化計画発表(01/18)

現代自が米国で17万台リコールか=ロイター(01/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン