政府部門の臨時職員、最低賃金月3万元へ

台湾行政院(内閣)の頼清徳院長(首相)は14日に開いた記者会見で、行政院に所属する公的機関、国営事業などの正規職員以外の労働者について、最低賃金を月3万台湾元(約11万円)以上に引き上げると発表した。これにより1万6,000人が昇給対象となる見通しで、必要経費の9億6,0…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 雇用・労務政治


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