• 印刷する

新型カメラ運用開始、交通違反の監視強化へ

タイの交通警察は9日、首都バンコクの15カ所に設置した新型交通監視カメラ・システムの運用を開始した。交通違反の取り締まり強化と交通事故の削減が目的。10日付バンコクポストが報じた。

新型カメラが撮影している映像は監視センターに送られ、車体番号などの車両の情報が明らかにされる。違反行為が見つかった場合は、映像を監視している担当官が処罰などの対応を決める。

システムは1,400万バーツ(約4,800万円)を投じて設置。先月の試験運用では、合計22万6,257件、1日当たりで7,542件の違反が見つかった。違反行為は、車線変更禁止区間での車線変更が多く、場所は陸橋入り口が目立った。

カメラの設置場所は、チェーンワタナ通りの政府合同庁舎入り口付近の陸橋(下り車線)、ディンデン三叉路、ラチャダピセーク通りのフアイクワン交差点地下道入り口など。


関連国・地域: タイ
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

【循環型経済】ペットボトルを僧侶の袈裟に 寺院が回収拠点、PTTGC支援(08/23)

MICE市場の競争激化 東南ア2カ国、IT対観光(08/23)

ベトナム系配車が東南ア展開 ファストゴー「21年に域内3位」(08/23)

7月の車生産6.7%減、3カ月連続マイナス(08/23)

7月の車輸出8.9%減、アジア向け2桁縮小(08/23)

ボルボ、中古トラックの販売部門を設置(08/23)

ヤンゴン新都市、2事業でタイと印企業選定(08/23)

ウタパオ空港拡張入札、CPの失格が確定(08/23)

不動産サンシリ、米ホテル会社に追加出資(08/23)

アナンダ、下半期は住宅7件の発売計画(08/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン