• 印刷する

新型カメラ運用開始、交通違反の監視強化へ

タイの交通警察は9日、首都バンコクの15カ所に設置した新型交通監視カメラ・システムの運用を開始した。交通違反の取り締まり強化と交通事故の削減が目的。10日付バンコクポストが報じた。

新型カメラが撮影している映像は監視センターに送られ、車体番号などの車両の情報が明らかにされる。違反行為が見つかった場合は、映像を監視している担当官が処罰などの対応を決める。

システムは1,400万バーツ(約4,800万円)を投じて設置。先月の試験運用では、合計22万6,257件、1日当たりで7,542件の違反が見つかった。違反行為は、車線変更禁止区間での車線変更が多く、場所は陸橋入り口が目立った。

カメラの設置場所は、チェーンワタナ通りの政府合同庁舎入り口付近の陸橋(下り車線)、ディンデン三叉路、ラチャダピセーク通りのフアイクワン交差点地下道入り口など。


関連国・地域: タイ
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:きょう22日は、タイの…(11/22)

貿易摩擦激化で生産移管も 在中日系企業など、6割超が懸念(11/22)

10月の輸出額9%増、2カ月ぶりプラス(11/22)

中国は内需向け、ASEANは外需向けに 池部亮・専修大准教授(11/22)

レムチャバン港の入札書類、日本は4社購入(11/22)

中国の工場はそう簡単には移転できない 蔡冠深・香港中華総商会会長(11/22)

タイ国鉄、東部に4本の複線鉄道を計画(11/22)

ブラザーが新製品、中小企業向けを強化(11/22)

5G通信、きょう22日から2社が試験運用(11/22)

南僑がタイ工場で米菓生産、19年4Q稼働(11/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン