新型カメラ運用開始、交通違反の監視強化へ

タイの交通警察は9日、首都バンコクの15カ所に設置した新型交通監視カメラ・システムの運用を開始した。交通違反の取り締まり強化と交通事故の削減が目的。10日付バンコクポストが報じた。

新型カメラが撮影している映像は監視センターに送られ、車体番号などの車両の情報が明らかにされる。違反行為が見つかった場合は、映像を監視している担当官が処罰などの対応を決める。

システムは1,400万バーツ(約4,800万円)を投じて設置。先月の試験運用では、合計22万6,257件、1日当たりで7,542件の違反が見つかった。違反行為は、車線変更禁止区間での車線変更が多く、場所は陸橋入り口が目立った。

カメラの設置場所は、チェーンワタナ通りの政府合同庁舎入り口付近の陸橋(下り車線)、ディンデン三叉路、ラチャダピセーク通りのフアイクワン交差点地下道入り口など。


関連国・地域: タイ
関連業種: 自動車・二輪車社会・事件政治

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