学生にとって割安な都市、KLは世界2位

英国の大学評価機関クアクアレリ・シモンズ(QS)がこのほど発表した学生にとっての都市ランキングで、マレーシアの首都クアラルンプールが「割安さ」で世界2位に入った。前年のランキングは1位だった。

QSは「生活費の安さと比較的安い学費」をクアラルンプールの特徴に挙げた。1位はブダペスト(ハンガリー)で、3位以下はリヤド(サウジアラビア)、トムスク(ロシア)、新竹(台湾)の順だった。

クアラルンプールの総合順位は37位で、前年(41位)より4ランク上昇した。カテゴリー別の順位は、適性(77位)、雇用活動(66位)、学生の感想(37位)だった。

総合順位の1~3位はロンドン、東京、メルボルンの順。アジアの都市では東京のほか、ソウル(10位)、香港(12位)、シンガポール(15位)、京都・大阪・神戸(19位)、台北(20位)、北京(26位)、上海(29位)がクアラルンプールより高い評価を受けた。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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