OKIコリア、見本市で最新印刷機アピール

OKIシステムズコリアのブース(同社提供)

OKIシステムズコリアのブース(同社提供)

プリンターメーカーの沖データ(OKIデータ、東京都港区)の韓国グループ会社、OKIシステムズコリアは、10日に京畿道高陽市の国際展示場KINTEXで開幕したプリント見本市「2018ソウルデジタルプリンティング・サインエキスポ」に参加した。13日まで開かれる同見本市で、最新のプリンターを韓国の消費者にアピールする。

OKIシステムズコリアは、同見本市に白トナーを搭載したデジタル印刷機を出展。新製品の「Pro8432」は、高精細なHDカラープリントが可能。子供用衣料にもプリントできる、韓国衣類試験研究院(KATRI)による高い安全基準をクリアした。

プリント用の各種ソリューションを含む初期導入費用は約850万ウォン(約87万円)と比較的安いため、創業間もないスタートアップ企業にも負担は小さいと、同社は説明する。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 電機製造一般社会・事件

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