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観光省、沿岸地域を目的別に開発

カンボジア観光省は、各ビーチを目的別に分けて開発していく方針を示している。より多くの観光客を沿岸部に誘致する狙い。クメール・タイムズ(電子版)が9日伝えた。

タオン・コン観光相は、沿岸部の海岸を「保全ビーチ」「エコビーチ」「高級ビーチ」「レジャービーチ」「ローカルビーチ」の5つに分類すると説明。沿岸部にある4州の知事に対しては、各州ごとに少なくとも1カ所以上の観光公園を設置するよう呼び掛けたという。

観光省は政府に対し、2020年までに南部シアヌークビル州の沖合に位置するロン島でプラスチック使用を減らし、世界レベルのエコツーリズムを推進していく内容の提案書を申請した。

17年にカンボジアを訪れた外国人観光客は前年比11.6%増の560万人。経済効果は34億米ドル(約3,707億3,900万円)に上り、62万人の雇用創出に貢献した。今年は約610万人がカンボジアを訪れる見込みで、25年には1,000万人まで増加すると予測されている。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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