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シャン州に新たな橋建設、国境貿易を促進

ミャンマー政府は年内に、北東部シャン州に新たなつり橋を建設する計画だ。中国との国境に続く道路の渋滞を緩和し、国境貿易を促進する狙い。ミッジマ(電子版)が8日伝えた。

新たなつり橋は建設省の管理の下、第2の都市マンダレーとシャン州ムセを結ぶ高速道路に建設する。同高速道はミャンマーと中国の主要貿易ルートだが、渋滞が頻繁に発生するため、水産品などの生鮮品輸出業者が損害を被っているという。

1日当たりトラック約3,000台、取引額にして約1,600万米ドル(約17億5,000万円)相当の積み荷が同ルートを利用して輸送されているとみられている。

中国との国境貿易はムセのほか、同じくシャン州チンシュエホーとケントゥン、北部カチン州のカンピケティとルウェジェで行われている。


関連国・地域: 中国ミャンマー
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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