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CO2コインエナジー、ICOを開始

シンガポールの環境技術会社CO2コイン・エナジーは7日、企業が独自に仮想通貨を発行して資金を調達する「新規仮想通貨公開(ICO)」を開始したと発表した。10億円相当を調達し、磁力補助自転車の普及などに活用する方針だ。

同社は独自の技術力を生かした環境改善のプロジェクトを手掛ける企業。ICOは4月末に開始した。2カ月をかけて国内外で実施していく。

磁力補助自転車は、異なる磁極同士が引き合う力によって推進力を得る自転車。従来の電動アシスト自転車と異なり、電源が不要なため、エコ社会の実現に貢献できる。CO2コイン・エナジーは同分野で独自の技術を保有していることから、ICOで調達した資金で普及活動を推進していく。

このほか同社は、磁気の力を用いて有害物質ダイオキシンの排出を抑制する「磁力線ごみ焼却炉」の普及にも、調達した資金を活用するという。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 金融IT・通信マクロ・統計・その他経済

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