• 印刷する

《日系進出》森・濱田松本、HCM市に拠点開設へ

森・濱田松本法律事務所(東京都千代田区)は、ベトナム政府当局に対して、ホーチミン市でのオフィス開設に向けた申請手続きをしたと発表した。今年夏ごろの業務開始を目指す。同事務所にとって、海外7カ所目の拠点となる。

ベトナムではこれまで、東京、シンガポール、タイ・バンコクの各オフィス・デスクを拠点としつつ、現地提携法律事務所に日本人弁護士を長期駐在させ、案件に対応してきた。しかし近年、案件が急増するとともに、サポートの必要性が一段と高まってきていることから、サービスの提供体制を強化するため、オフィス開設を決めたという。開設日や開設場所などの詳細については、当局の認可が下り次第、あらためて発表するとしている。

同事務所は、1998年に中国・北京にオフィスを開設したのを皮切りに、現在、中国・上海、シンガポール、バンコク、ミャンマー・ヤンゴン、インドネシア・ジャカルタにオフィスを構えている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

通信市場の健全化へ厳格措置 政府、SIM無料配布の越系に罰則(07/23)

【日本の税務】現地スタッフ人事評価ポイント(07/23)

ジョリビー越展開、拡大期に 本国フィリピンの「再現」に自信(07/23)

HCM市オフィス賃料、供給増も上昇続く(07/23)

ベトナムの不動産市場、外国投資家が注目(07/23)

携帯普及率が105%に、中国・韓国製が人気(07/23)

FLC、ドンタップ省サデックで都市区着工(07/23)

PVガス、2Qは原油値下がりで5%減益(07/23)

GE、風力発電事業の拡大に意欲(07/23)

鉄鋼ホアセン、4~6月は減収増益(07/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン