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独VW、インドで10億ユーロ投資も

独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)グループは、2カ月以内に今後のインド戦略を決定する。投資額は10億ユーロ(約1,300億円)を超える可能性がある。ライブミント(電子版)が4月30日に伝えた。

VWのインド戦略の取りまとめは、チェコ系のシュコダ・オート・インディアが担っている。シュコダはインドでの投資計画をVWの取締役会に提示する予定。グループ初のインドでのエンジニアリングセンター開設や、次世代プラットフォーム「MQB」を活用した6車種の開発を盛り込んでいる。計画が認められれば、インドの自動車部門への海外直接投資(FDI)では過去最大となる。

シュコダは、グループとしてインド事業の簡素化も模索している。現行体制は指揮系統があいまいで、グループ内の販売とサービス業務に重複がみられるためだ。VWグループは、インドではシュコダとVW、アウディ、ポルシェ、ランボルギーニの5ブランドを展開。西部マハラシュトラ州のプネとアウランガバードで工場を共有している。


関連国・地域: インド欧州
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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