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テイクオフ:インド人が非常にコスト…

インド人が非常にコストを意識する消費者であることはよく知られている。粘り強く交渉し、より安い価格を追求する。しかし、結婚式に限ると予算の制約は少なく、資金を調達するために高い金利でお金を借りるケースもある。インド人にとって結婚式は家族のステータスを示す絶好の機会であり、より思い出深いものにしたいと考えているからだ。

こうした風習は時に膨大な家計債務を生む。特に娘を持つ親はダウリー(持参金)の問題もある。最近では家族に持参金のボイコットを求める組織もあり、東部ビハール州では持参金の大規模な取り締まりも行われた。

ただ、この社会問題の根底には家族の意向があり、ビハール州で行われたような取り締まりは役に立たないかもしれない。人々が自分の意識を変えない限り、結婚時の過度の支出は今後も続くと予想される。(虎)。


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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