JACホワイトカラー求人、1Q84%増加

人材紹介大手JACリクルートメントは27日、韓国の2018年1~3月期のホワイトカラー求人数が、前年同期比で84%増加したと発表した。世界経済の回復基調で業績を伸ばす韓国の輸出系企業に供給する関連メーカーを中心に求人が拡大した。

前四半期比は29%増加。旧正月前後に退職する人材が多く、季節的要因が数字を押し上げた。

同社韓国法人の土山雄一郎社長はNNAに対し、「韓国GMの群山工場閉鎖や米中の貿易摩擦など、雇用に与えるマイナス要素はあるものの、韓国企業の設備投資などは依然として活発で、採用市場は引き続き拡大するとみられる」とコメントした。

JACは、企業内の営業・マーケティング部門や、会計・人事といった管理部門など、事務所勤務をするホワイトカラーの求人増減率を四半期ごとに発表している。ホワイトカラーには製造業における工場の生産管理や品質保証、設計職なども含める。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 経済一般・統計IT・通信雇用・労務

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