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マルチスズキ、昨年度は5%増益

インドの自動車最大手マルチ・スズキが4月27日発表した2017/18年度(17年4月~18年3月)単体決算は、純利益が前年度比5.1%増の772億1,800万ルピー(約1,270億円)だった。物品・サービス税(GST)の導入で実効税率が上がったほか、営業外収益が前年度から下がったことで増益幅は小幅にとどまった。

売上高は16.7%増の7,810億4,800万ルピー。営業利益は20.1%増の930億3,600万ルピーだった。年間の販売台数が過去最高を記録したことが寄与した。コスト削減にも取り組んだが、原材料価格の高騰で一部相殺された。

販売台数は13.4%増の177万9,574台。このうち国内販売が14.5%増の165万3,500台だった。

第4四半期は、純利益が前年同期比10.0%増の188億2,100万ルピー、売上高が14.4%増の2,059億4,300万ルピーだった。販売台数は46万1,773台で、前年同期から11.4%増えた。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 自動車・二輪車運輸マクロ・統計・その他経済

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