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テイクオフ:柴犬が韓国の若者の間で…

柴犬が韓国の若者の間で人気を集めている。柴犬をモチーフにした靴下や携帯ケースなどさまざまなグッズが登場。3カ月販売限定のグッズは、1週間で売り切れるほどだという。

人気の秘訣は何か。1つは愛嬌があり主人への献身的な性格だ。しつけをすれば、マンションで飼えることから、1人暮らしの若者から注目が集まっている。もう1つは、名前だ。「シバ」という発音は韓国語の悪口の発音によく似ている。悪口の印象と愛くるしい柴犬のギャップがチャーミングに映るとか。韓国原産の犬種「珍島犬」に雰囲気が似ている点も、韓国人にとっては郷愁を感じるのだろう。

韓国で飼われている柴犬は昨年で約3,000匹といわれ、5年前に比べると2倍以上に増えている。韓国で癒しの存在として定着しつつある柴犬。本格的なブーム到来が近そうだ。(智)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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