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政府、5月の最低賃金引き上げ適用目指す

ミャンマー労働・移民・人口省は、5月から新たな法定最低賃金の適用を目指している。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが4月27日伝えた。

ミャンマー全国最低賃金委員会は3月初旬、法定最低賃金の日額4,800チャット(約393円)への引き上げを決定した。内閣の審査を経て最終承認され次第、適用される予定になっている。

同省のミョ・アウン事務次官は「3月の適用を目指していたが実現できなかった。5月から適用できるよう努力する」と述べた。

2015年の最低賃金改正では、最低賃金委員会が定めた改正賃金の支払いを拒む経営者が出たため、今回は最大都市ヤンゴンと第2の都市マンダレーに専門の委員会を設置。労働者が実際に法定最低賃金を受け取っているかを調査するほか、労使間の問題の対応に当たるという。

法定最低賃金は2年ごとに改定される。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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