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レカムの大連子会社、新三板に上場申請

情報通信機器の販売・保守などを手掛けるレカムは26日、遼寧省大連市に置く子会社が、中国の中小企業向け店頭市場、全国中小企業股フン転譲系統(フン=にんべんに分、NEEQ、通称・新三板)に上場申請書類を提出、受理されたと発表した。

子会社の名称は、賚カ睦商務服務(大連)(カ=上に下、レカムビジネスソリューションズ(大連))で、2005年の設立。日系企業向けのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスや、LED照明、デジタル複合機、ネットワーク商品、その他OA機器全般の販売、設置工事、保守サービスなどを手掛けている。上場により、中国での知名度が向上し、中国企業や外資企業への事業展開、中国市場での新規ビジネス展開が可能になるといったメリットが期待できるとしている。

今後、上場審査が進められ、結果は7月末~8月に判明する見通しという。


関連国・地域: 中国-大連日本
関連業種: 金融IT・通信小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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