レカムの大連子会社、新三板に上場申請

情報通信機器の販売・保守などを手掛けるレカムは26日、遼寧省大連市に置く子会社が、中国の中小企業向け店頭市場、全国中小企業股フン転譲系統(フン=にんべんに分、NEEQ、通称・新三板)に上場申請書類を提出、受理されたと発表した。

子会社の名称は、賚カ睦商務服務(大連)(カ=上に下、レカムビジネスソリューションズ(大連))で、2005年の設立。日系企業向けのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスや、LED照明、デジタル複合機、ネットワーク商品、その他OA機器全般の販売、設置工事、保守サービスなどを手掛けている。上場により、中国での知名度が向上し、中国企業や外資企業への事業展開、中国市場での新規ビジネス展開が可能になるといったメリットが期待できるとしている。

今後、上場審査が進められ、結果は7月末~8月に判明する見通しという。


関連国・地域: 中国-大連日本
関連業種: IT・通信金融・保険商業・サービス

その他記事

すべての文頭を開く

横琴新区とアリババ、街のスマート化で協力(14:06)

水源地の保護を徹底、政府が全国査察(17:51)

テイクオフ:5月18日は「国際博物…(05/21)

ラオス中国鉄道、影響住民への補償承認(05/21)

観光客減で12億米ドル損失も 政府と業界、テロの影響に懸念(05/21)

オフショア元の流動性改善へ 人民銀が新措置、市場で期待の声(05/21)

中国、米国からの輸入拡大へ 両国が合意、数値目標は未設定(05/21)

鴻海・郭董事長、半導体の自社製造に意欲(05/21)

米モロコシへの貿易救済措置、1カ月で中止(05/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン